ドラマ「海月姫」はどんな話か?

海月姫

「海月姫」はクラゲオタクの女・月海が、女装趣味の美少年・鯉淵蔵之介と、その兄で政治秘書の鯉淵修との三角関係に落ちるラブコメディです。

原作では、月海が鯉淵兄弟との出会いを通して、自分の新の姿になっていく姿が描かれており、

月海が暮らす男子禁制のアパート「天水館」の住人で、全員オタクでニートである「尼〜ず」たちのコミカルな姿も注目すべき大きな見所です。

ドラマ海月姫 キャスト&相関図

月海姫相関図

倉下月海役:芳根京子  鯉淵蔵之介役:瀬戸康史  鯉淵修役:工藤阿須加

ジジ様役:木南晴夏  ばんばさん役:松井玲奈  まやや役:内田理央  千絵子役:富山えり子

桐山琴音役:最上もが  稲荷翔子役:泉里香  佐々木公平役:安井順平  花森よしお役:要潤

鯉淵容子役:床嶋佳子  倉下深雪役:小雪(友情出演)  鯉淵慶一郎役:北大路欣也

「海月姫」主題歌:Beverly「A New Day」

ドラマ海月姫 全体的な感想

月海姫は漫画の実写版という事で私は漫画を読んだ事がなくいきなりドラマを見たのですが、

このドラマを全部見終わって最初に思った事は、「漫画読みたい!!」です。

それほど、面白くて笑えるシーンが沢山ありました。

時にはオタク達の絆に感動する所や月海の可愛らしい恋の行動になぜか胸キュンになったりと

心も忙しいドラマでしたが、本当に面白かったです(^_^)/

天水館に住むオタク達のキャラも1人1人すごく濃くてとても面白いです。

ニートだったオタク達が興味のない服作りで一生懸命になる姿などとても可愛らしく面白いです。

本当に面白くて漫画が読みたくなる気持ちは私だけではないはずです!!

ドラマ海月姫 「人は誰でも自分のままで輝ける」1話の感想

1話

恋愛には男にも全く興味も縁もない女の子倉下月海は、ある日、クラゲ屋の水槽を眺めていたら

タコクラゲとミズクラゲが一緒に飼われている事から、店員に注意しようと思ったのだが、

月海が苦手な「オシャレ人間」つまりオシャレな男が働いてました。

月海はオシャレ人間に話かけたら死んでしまうという感覚を持っているようです(笑)

このようなオタクは私・・・見た事あります!(笑)

魚が大好きで魚が危機になっていたところを買って助けてました(笑)

話を戻しまして、悩んでいた月海の元に超可愛い女性がクラゲを買ってくれました。

・・・女性じゃない!!男!!女装!!

瀬戸康史、恐るべき可愛さ!!

私も最初は女かと思ってみていたくらいですΣ(・□・;)

普通の女の子よりも可愛いかも(笑)

月海はオタク仲間と一緒にルームシェアをしているのですが、

その仲間達のキャラが衝撃的・・・。

特に内田理央さん。(笑)

あの可愛らしい顔は一切見えなく完璧なオタクを演じていてファンにとってはかなり衝撃的だと思います。

月海も東京に上京したくせに渋谷などの都会には行った事がなく、女装男、蔵之介と渋谷に行った所、

「うわあああ、オシャレ人間だ」と前を向いて歩けません!

どんだけオシャレ人間不信やねん!!!!(笑)

オタクで実際にこういう女の子いるのかな?

蔵之介が月海を自分の豪邸に連れて行きやった事のない化粧や可愛い服を着させるシーンがあるのですが、

・・・めちゃくちゃ可愛い(´▽`*)

オタクの姿とは別人の姿に、蔵乃介の優秀な弟も一目ぼれ・・・。

ですが、1話を見ただけでは月海がどんな人間になっていくのかっていうのは・・・全くわかりません(笑)

ドラマ海月姫 「初恋の試練!天水館が消滅!?」2話の感想

2話

2020年の東京オリンピック開催と同時に月海とオタク達がルームシェアをしている家、天水館の水道の水が破裂するという事件が

その水道を直す費用が20万円・・・。

月海たちの収入源はなんと、親への仕送り!!!!(笑)

全員の収入を足しても2000円くらいだという事に気づき、フリーマーケットで月海が作ったクラゲのぬいぐるみが売れた為に

蔵之介は月海にクラゲのぬいぐるみを作らせネット販売させます。

そして5万円を稼ぎ出し天水館の主であるオタクが大事にしている人形を15万で売り20万円で水道を直しました(笑)

水道を直すのにどんだけの努力をしてるねん(笑)面白すぎてめちゃめちゃ笑いました( ;∀;)

月海は蔵之介の弟と水族館へ行き母親の事を思い出した月海は涙を流すのですが、蔵乃介の弟が後ろから抱きしめます。

男性に縁が全くない月海にとって忘れられない自体になってしまい思い出すだけで背中が暖まるという(笑)

でもその気持ちは凄く分かります!

少しでも気になっている人に抱きしめられたら忘れられなくなりますよね(*´ω`*)

そして、蔵乃介のコーディネートで初めてオシャレをした天水館のオタク達はあまりの綺麗さに言葉を失います(笑)

オタクがいきなりオシャレをすると以外と綺麗な人多いからオタクがオシャレをすると可愛い説みたいのありまそうですよね(笑)

男には無縁だった月海は蔵之介の弟の横に女性がいた事にショックを受けます!

まさか月海・・・恋しているのか?

ドラマ海月姫 「初デート!暴かれたシンデレラの魔法と嘘」3話の感想

3話

恋愛に縁がない月海はついに人生初めてのデートを蔵之介の弟とします。

人生初めてのデートが政治家の弟って・・・(笑)

デートで高級料理食べたりするのですが、どうしていいのか分からない月海はとまいどいを隠せずデートは良く分からない展開のまま終了します。

普通に考えて全盛初めてのデートで高級料理とかを食べに行くって普通の人でも無理ですよね(笑)

そして天水館を救う為に、蔵乃介は月海と一緒にクラゲのドレスを作ります。

しかも手作りでΣ(・□・;)(笑)

完成したドレスを蔵之介が試着したところ、信じられないほど可愛いのです。

ドレスがじゃなくて瀬戸康史が!!(笑)

なんやかんで蔵之介の弟、しゅうは月海に惚れたらしく、接近するのですが、修は仕事柄周りには美人が付きまとっているのです。

その美人に直接、「しゅうさんが気持ち悪いって言っていた」と月海に言うのです。

それにショックを受けた月海は全財産を屋台のおでん屋に払いお酒を飲みます(笑)

そして酔っぱらった月海をまた蔵之介が助けるという展開・・・。

っというかショックを受けて酒を飲むって・・・月海恋してるじゃん!!!!!

ドラマ海月姫 「緊急出動!落ちこぼれ達が起こす大逆転劇!」4話の感想

4話

相変わらず蔵之介の弟、修の事を思う月海だが、修はやたらと色気のある美人に追われ続ける日々です。

そんな時、天水館のオタク達に仕事が舞い込んできた。

それはアーティストのMVで使用するクラゲのドレスを10着作る事だった。

素人のオタクたちが10着のドレスを作るってどんな事ある訳がねえ(笑)

でもオタク達って知識が凄いから本当に作らせたら凄いドレス作れるかもそれませんね( ̄▽ ̄)

そして、相変わらず修に恋をしている月海はまたもや待ち合わせを強いられます。

だが、修がやたらと色気のある美人に誘惑されたため会う事が出来なかったのです。

学歴高き政治家の金持ち息子となると美人女性も寄り添ってくるのかと思うと・・・

現実は辛いですな(笑)

そして、オタク達が作ったドレスがMVで使用され感動するオタク達・・・・。

何か皆可愛い(´▽`*)

そして最後に良いシーンがあります。

月海が蔵之介に言います「私といて恥ずかしくないのですか?」

そして蔵之介が言います。

「普段の格好が恥ずかしいと思っているからじゃない、月海が可愛い女の子だって思っているからだろ」

何とも突き刺さるお言葉!!

女の子であれば皆平等に化粧とかで可愛くなれる権利がありますもんね(*´ω`*)

これから、また月海は変わっていくの・・・かな?(笑)

ドラマ海月姫 「一攫千金!ショータイムにかけた仲間の想いをつなげ!運命の決断」5話の感想

5話

クラゲのドレス10着を作る事になった天水館のオタク達。

オタク達だけではドレスを作るのが無理だと分かり、プロに頼もうと天水館の主が言い出します。

遂にプロを使うのか・・・ロリ人形のオタクでした(笑)

ですが、そのオタクがロリドレスを作る事が出来る為、何とか10着作る事ができたのです!!

天水館を救う為にこのドレスを売らなくてはならず、ファッションショーを検討します。

そのドレスのモデルをするのが、戦国武将オタク事、まやや(笑)

しかし、ファッションショーに戦国ガチャ100回という約束からランウェイを歩く事になります。

そして、ファッションショー当日・・・まややが目を出すのです!!

それがめちゃめちゃ可愛いのです(*ノωノ)

あっ・・・この人、内田理央だ。(笑)

ってかどんだけギャップのある役やってるんだよ(笑)

そして、一緒に出た蔵之介も超絶に可愛い内田理央と並ぶくらいの可愛さである。

恐るべき瀬戸康史!!

そして、最終的に政治家の息子である蔵之介が父のパーティーで天水館を救うぞ宣言をし、パーティーの客をファッションショーに誘導します。

SNSを使って拡散させドレスを売る今の時代にそった戦略方法でこれからドレスを売って天水館を救えるのかが注目されますね。

そして、少しずつ変わっていく天水館のオタク達にもここから注目していくと良いですね(*´ω`*)

ショーが終わりドレスを眺めていた月海に蔵之介が・・・キスを。

それを弟、修が見てしまったんです。

これから・・・どうなるの??

ドラマ海月姫 「第2章突入 尼~ず解散危機!愛と勇気の闘争」6話の感想

6話

相変わらずクラゲのドレスを作り続ける天水館のオタク達。

素人が短期間で何着も作る事から、オタク達の疲労が限界に・・・。

遂に月海以外のオタク達が家を出て行ってしまいました。

月海だけやたらとドレス作りを頑張り続けるのだが、これは蔵之介にキスをされ心にあらずの状態になっているからなのか?

まやや達は公園にホームレス状態の感じで寝ている所を月海が思いを打ち明け引き戻します。

その引き戻し方が・・・「デモをやりましょう」

その瞬間、三国志オタクと鉄道オタクの血が騒ぎデモに燃えるオタク達!!

このオタク達がデモをしいているシーンめちゃくちゃシュールで面白いので見逃さずに見て下さい(笑)

月海の影には未だに修の存在がいます。

修は月海の事が好きなのですが、それを気にかかる蔵之介。

もしかして兄弟の三角関係ってやつなのかΣ(・□・;)

今の所、月海は蔵之介と修どっちが好きなのか全く分かりません。

ただ、月海が「私は修さんの事が・・・」で終わるシーンがあります(笑)

このドラマが面白いシーンと感動するシーン良いシーンのギャップが激しすぎて大変です(笑)

でもいよいよ本格的に面白くなってきました\(^o^)/

6話最後のシーンは修が遂に月海に「好きです」と伝えます。

ドラマ海月姫 「一発逆転!謎の男の怪しい誘惑!君が欲しい」7話の感想

7話

前回で遂に修は月海に告白をしかも結婚前提(笑)

そんなこんなでクラゲドレスを結局オタク達で完成させ月海の意見で白いクラゲドレスを毒クラゲにしようという事に!!

そしてドレスを黒くし、良い感じの毒クラゲドレスに。

そして毒クラゲドレスの展覧会へを開催させます。

よくわからんまま展覧会は成功していると・・・思います(笑)

修に告白された月海は付き合い後初のデートに行きます。

またもや高級料理店へ。

そのデートに気になった蔵之介はあとから付いていきます。

あー、やっぱり蔵之介は月海の事、完全に気になってますね。

修は内緒でクラゲドレスを購入した蔵之介の母の元へイタリアに行きます。

そして、蔵乃介の母が修に放った言葉何とも・・・。

「修に好きな人が出来たらたくさん愛してあげて」

この言葉に修が立ち止まり、尊敬している兄蔵之介の事を考えます。

これは、本当に婚約するのか?それとも蔵之介の元へ月海は行ってしまうのか?

7話でも未だその展開は全く分かりません。

7話最後のシーンは、毒クラゲのドレスが社長の目にとまり、ワンピースのデザインを売ってくれと頼まれます。

しかし、「月海と一緒に」との注文!!

この展開・・・どうなるの(;’∀’)

ドラマ海月姫 「涙腺破壊!月海の決断と涙の別れ」8話の感想

8話

アジアのファッション社長の目に止まりシンガポールでデザイナーになる事を言い渡されます。

月海が作ったクラゲのドレスとデザインを社長が何と3億円で買うというのです!!

3億ー(´▽`*)

と思っていたら・・・月海と合わせて3億円!!

おい!人身売買じゃねーか(笑)

・・・やっ違うか!

そして、結局、天水館は買収される事になり、住民のオタク達は家を50万で出る事を言われます。

ずっと一緒に暮らしてきたオタク達だから、さぞかし硬い絆なんだろうな・・・と思ったら、

速攻OK!!(笑)

絆より金(笑)このシーン本当に面白いです( ̄▽ ̄)

そして、結局、月海は皆に迷惑をかけたくないと思いシンガポールに行く事を決意します。

しかし、蔵乃介が猛反対!!

ですが、結局蔵之介の元を離れシンガポールに行く事を決めます。

だが、蔵乃介があっさりした判断のオタク達を一括し、テレビで月海を取り戻すデモを行います(笑)

おい、まじか・・・。テレビで月海を取り戻すって(笑)

ですが、このシーンは結構感動的な絆のシーンなので、是非注目して下さい(^^)/

ドラマ海月姫 「愛する人へ!奇跡は俺たちが作る」9話の感想

9話

シンガポールに行く事になった月海を取り戻す為にオタク達と蔵之介、修と運転手あと美人な女性全員で探す事になったのですが、

パスポートを取りに行く所を捕まえようと作戦をたてますが、

パスポートセンターがありすぎて分からない状況に!!!!

ってかやっぱりオタク達の絆って素晴らしいですな( ̄▽ ̄)

そして1番良いシーンはオタク達が自立して働きだす所です。

みんな人間不信だから中々仕事が上手くいかないのですが、それでも月海の為に頑張って働いたのです。

ん~感動的(´▽`*)

そして、成田空港と羽田空港で手分けして探そうという事で、探しにいきますが、見つからず・・・。

と思っていたら、月海はやっぱり行かないとシンガポール行くの飛行機を降りたのです( ;∀;)

そして、蔵乃介と修の元に来たのです!

9話は最後のシーンが本当に素敵です。

皆が働いたお金ですき焼きを買って食べたのです(´;ω;`)

何か、やっぱり頑張った後のすき焼きは美味そうでした。

ラストはついに修がクラゲの結婚指輪でしかも天水館の中で・・・プロポーズをします。

ここのシーン本当2人とも可愛いので見逃さないでください!

ドラマ海月姫 「涙の卒業制作!最後のキス」10話(最終回)の感想

10話

遂に最終話になった月海姫、月海をシンガポールから取り戻しオタク達は天水館から出て行く事になりました。

そして、オタク達は漫画喫茶で暮らす事になります(笑)

しかも、オタク達全員で(笑)

何で漫画喫茶やねんって思いましたが、家出は漫画喫茶がベストですよね( ̄▽ ̄)

最終的にオタク達はまた裏口から天水館に侵入し、最後のファッションショーをやろうと行く事になります。

そして運転手のせいでまややとばんば先輩に蔵之介が男だという事を口を滑らせ言ってしまいす。

っていうか蔵子っていう名前の女の子いたらゴッツすぎて引くわ(笑)

そして、何だかんだで金がないオタク達は水族館を無料で借りてファッションショーを開催します。

ファッションショー当日いつものように可愛い蔵之介は弟の修が蔵之介の実の母を連れてきます。

そこで母と再会し母は蔵之介に・・・「ごめんね」と言うのです。

このシーンすごく感動します(´;ω;`)

ファッションショーが終了しシンガポールの社長が天水館に来たのです!

なんと・・・天水館を社長が買収したのです(笑)

そして、また天水館で服を作る事に( ̄▽ ̄)

1番気になる最終回の所ですが、月海はどうなったのか?

なんと、修は蔵之介の事を思い月海をパスしたのです。

そして最後は月海が蔵之介に感謝の気持ちを伝えます

そして・・・

月海から蔵之介にキスをしました(´▽`*)

本当に面白いシーンと感動なシーンのギャップが激しいドラマでしたけど、本当に面白かったです!

絆とか誰かの為に頑張ろうとかそういう暖かい内容で面白いドラマでした。

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