「将棋めし」はどんな話??

将棋飯

「ノーカロリー、ノー将棋!」

というキャッチフレーズとおり、対局の間にとるおやつや食事にフォーカスされた将棋ドラマです。

長い対局では、10時間以上にも及ぶ将棋の試合は、スポーツで身体能力を使う様に、長時間、頭脳をフル稼働させなければならず、一見「静」に見えても、多くのカロリーが消費される競技である事は有名です。

「腹が減っては戦ができぬ」があるように、長期戦では「めしで勝敗が決まると言っても過言ではない」のです。

対局相手とメニューがかぶるの嫌な主人公の峠なゆたと、対局相手との間で食事メニュー選びでも心理戦が繰り広げられます。

「将棋めし」のキャスト

将棋飯

峠なゆた(とうげ・なゆた)役:内田理央

宝山貴善(ほうざん・たかよし)役:上遠野太洸

黒瀬時彦(くろせ・ときひこ)役:稲葉友

「将棋めし」の全体的な感想

将棋は長期戦になると何時間もの戦いにある事から食事のメニューはかなり重要になってくると思いますが、

ドラマ将棋めしは、対局中に食事がいかに大事かが良くわかるドラマです。

食事のメニューのよって疲労回復効果や集中力を高める効果などがある食事があるわけですから、

メニュー選びは大変重要だという事です。

このドラマには将棋会館の近くにある食事が出てくるのですが、かつ丼やたまご丼、冷やし中華やカレー丼、うな重など全て美味しそうな食べ物ばかりで見ているとお腹が鳴ると思います(笑)

そして、昼食の時に主人公の可愛い女性棋士なゆたが美味しそうに食事をするシーンは絶対に見逃せません!

このドラマを全て見終わった時、将棋も面白ろそうだな~と思っている自分がいたので将棋にも食事にも興味がわくドラマだと思います(*´ω`*)

将棋めし 「逆転のカレー丼」1話の感想

将棋飯

史上初の女性プロ棋士である峠なゆたは、将棋が超強く連勝中なのですが、勝負の途中に昼飯タイムがあるのですが、

相手のメニューにかぶりたくなく、いつもカレーを頼んでしまうというお茶目(笑)

でもその気持ち分かります。相手のメニューが一緒だったらいつも頼んでいる物を注文してしまう気持ち・・・(笑)

毎回ご飯選びを重視して勝負しているという、まさにイマドキ女子な食いしん坊棋士ですね。

きっと本当になゆた棋士が日本にいたら絶対に人気出るだろうな!!

次の対局では必ず自分の食べたい物を注文しようと思い、「かつ丼」を注文しますが、

相手がかつ丼と天丼を注文!!!!(笑)

それに困ったなゆた棋士は勢い余って「カレー丼」を注文!(笑)

しかし、カレー丼はカレーとは違い、いつも食べていた物ではないので力がこみ上げまくるのです。

結果、勝負に大勝利!

食事って・・・凄いんですねΣ(・□・;)

将棋めし 「欲張りの特上ちらし!」2話の感想

将棋飯

なゆた棋士は各上の相手・黒瀬時彦を勝負し苦戦をしています。

その為、お腹の減りもピークに・・・今日対戦相手は外食派の為、相手に被る事なくメニューを選べるという

それに喜んだなゆた棋士は笑いながら幸せそうにメニューを選びます( ´∀` )笑

その結果頼んだ物は、「特上チラシ寿司」

どんだけ豪華な物食べるねん!!!!

色んな具が入った高級チラシ寿司を食べたなゆた棋士は、連敗中の黒瀬時彦棋士に勝つ事ができる確信を持ちます。

やはり女性にとって食事の力って凄いんですね・・・。(笑)

結果は・・・負け(笑)

結局ご飯を食べたからと言って各上の相手は・・・普通に強い(笑)

将棋めし 「うな重に隠された秘策!」3話の感想

将棋飯

今日なゆた棋士は、全開負けた黒瀬時彦棋士よりも強い若手潰しと言われている、桜門棋士。

勝負も責められていて、厳しい状況に・・・。

そして食事の注文時が来ます。

またもニヤニヤしながらメニューを見るなゆた棋士がいつもいつも可愛いすぎる(笑)

そして、先に注文した相手の棋士桜門はうな重(竹)を!!

恐らくうな重を頼もうとしていたなゆた棋士も負けじとうな重の(竹)を注文!!

内田理央ちゃんがうな重をめちゃくちゃ美味しそうに食べているシーンが可愛いすぎる(*´ω`*)

うな重パワーのおかげで頭が働き結果、若手が恐れている桜門棋士に・・・勝利!!

やはり、食事は・・・大事( ̄▽ ̄)

将棋めし 「ロコモコ丼にチャレンジ!」4話の感想

将棋飯

なゆた棋士は対局の前に代官山にあるリナトキッチンのロコモコを食べに行きましたが、定休日だったんです。

結局食べれずに悔しい思いをしていたのですが、今回の対戦相手が「人格者」として有名な雲海棋士なのです。

なゆた棋士はロコモコ丼を食べれなかった事で心に迷いが出来てしまいなゆたは雲海に得意の戦略で押し込まれてしまうのです。

っていうか、なゆた棋士どんだけ食事で勝負の気持ちが変わるんだよ!!って1話からずっとツッコんでいました(笑)

でもなんか食事の事で頭いっぱいになっちゃう女の子って・・・可愛いですね(*´ω`*)

そして、食事の時間になりなゆた棋士が選んだメニューは、何とメニューにないロコモコ丼を頼んだんです!

しかも、「出来れば代官山のリナトキッチンのやつ」と。

どんけで食べたかったねん!!(笑)

ですが、それを食べた結果なゆた棋士の頭は働き各上相手の雲海棋士に大勝利!!

食事って本当に凄いですね( ̄▽ ̄)

将棋めし 「たまご丼の逆襲」5話の感想

将棋飯

連勝中のなゆた棋士は各上相手である柳八段と対局する事に。

しかし、柳八段の戦略法がずるすぎるんです(笑)

まず、なゆた棋士の後ろに回り大きなくしゃみを1つ!

そして、メニュー選びでかつ丼を選んだなゆた棋士は、昼食の時

選んだかつ丼を間違えて柳八段が食べてしまっていたのです。

そして、柳八段が頼んだたまご丼を食べる事になったなゆた棋士。

これは最悪すぎる戦略法というか、なゆた棋士の食事をついてくる戦略法と

完全に将棋の実力関係ないじゃん!!って思うシーンでした(笑)

しかし、結局、なゆた棋士はたまご丼の事をもう1度思いだします・・・。

ふわふわの卵とだしのきいたタレ・・・このたまご丼を思い出し勝負はなゆた棋士のペースに!!

やっぱり食事って凄いです!というか、たまご丼のおかげで勝負に勝つって・・・( ̄▽ ̄)

将棋めし 「いつも違う中華丼!」6話の感想

将棋飯

今回の対局相手は同じ師匠である兄弟子の杜谷棋士。

1度も勝った事がない相手だけに、なゆた棋士は今度こそ勝利しようと気合が入ります。

対局前に控室で占い好きだという情報が杜谷棋士にはあった為、今日のラッキーメニューは天ぷら蕎麦でした。

なゆた棋士のラッキーメニューは炒飯!!

そして昼食も勿論、炒飯を選択。

しかし、天ぷら蕎麦を注文すると思っていた杜谷棋士は・・・中華丼を注文!!!!

えーΣ(・□・;)全然占い見てないじゃん(笑)

それには杜谷棋士の戦略がありました。

兄弟子である事から占いで食事メニューを決めている事はまゆたは知っていた為、今回は裏をかいて違うメニューを注文したと。

それにまんまと引っかかったなゆた棋士は、勝負に負けてしまいました。

やはり、食事よりも戦略が大事・・・なのかな?(笑)

将棋めし 「起死回生の冷やし中華!」7話の感想

将棋飯

現在5連敗中の黒瀬棋士と再び戦う事になったなゆた棋士は前回の対局で負けているので今回は絶対に勝ちたいという事から

黒瀬の過去の将棋研究に徹夜で没頭します。

対局当日、完全に睡眠不足になったなゆた棋士は体調が悪くフラフラの状態で勝負が始まります。

さすがに相当研究したかいもあり勝負はなゆた棋士がリードしています。

そして昼食の注文の時、体調の悪いなゆた棋士は何も食べたくないので「私もいらない」と言います。

ですが、食いしん坊なのでやはり冷やし中華を注文!!

・・・やっ結局食べるんかい!!(笑)

その冷やし中華がなゆたの体調を良くするのです。

なぜなら、冷やし中華には、きゅうりや肉、お酢など体の調子を整える材料ばかりはいっており疲労回復には最高の食べ物なのです!

ラッキーじゃん!!(笑)

やっぱり食事は1番大事ですね(*´ω`*)

将棋めし 「納豆雑炊を乗り越えろ!」8話(最終話)の感想

将棋飯

ついに、父親であり、師匠でもある峠はじめ八段と直接対決することになったなゆた棋士。

この対局で勝てば、玉座のタイトルホルダー・宝山七段に挑戦する権利を得る事ができる重要な戦いなのです。

初めて父・はじめと公式戦で対局することになり不安を抱えるなゆた棋士に

将棋連盟の村尾会長は、なゆたと同じようにプロ棋士であった父と対局したことがあり、

「父を意識しすぎて勝つ事が出来なかった」

と語ります。その言葉を胸に刻み、なゆたは対局室に向かいます。

重要な試合の時にこうして良い言葉を言ってくれる人がいるとやる気もさらに上がりますよね(*´ω`*)

はじめとの対局が始まり、序盤からはじめの圧倒的な強さに、苦戦を強いられるなゆた棋士。

このままでは負けてしまう、と思ったなゆたは、あえて苦手なみろく庵の「納豆雑炊」を注文し、周囲を驚かせる。

1番重要な試合なのに1番嫌いな食べ物を注文するって凄い勇気・・・。(笑)

ですが、なゆた棋士は、大嫌いな「納豆」を克服し、この難局も何と勝利!!

やはり勝負事には健康的な食事が良いのかもしれませんね(´▽`*)

本当このドラマのおかげでかつ丼とたまご丼と冷やし中華と・・・・食べたい。

 

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